湘央医学技術専門学校・湘央生命科学技術専門学校

臨床検査技術学科 応用生物科学科 救急救命学科

バイオ通信No.634 「ALPの至適pH測定」

2010年7月 6日 17:58

みなさん、こんにちは。

 

今日は応用生物科学科2年生の生化学実習の模様をお届けします。

 

今回の実習内容は、「ALP(アルカリホスファターゼ)の至適pH測定」です。

220705101.jpg

 

ALPは酵素です。酵素の扱いにあたっては、いくつかの注意点がありますので、それをしっかりと守りながらの操作となります。

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酵素の取扱い以外にも、実験器具の取扱いの基本もしっかりとできていなければ、しっかりとしたデータは出ません。

 

↓↓クリックお願いします

 



微量ピペットの取扱いも、もう手慣れたものですね。

220705105.jpg

 

実験の方は、pHの違うbuffer (緩衝液)をいくつか用意して、

220705102.jpg

 

ALPと基質との反応を見ていきます。

220705106.jpg 

 

測定が終わったらデータをまとめ、

220705107.jpg

 

最後は先生に実験結果を説明して、ディスカッションします。

220705108.jpg

 

さて、理解は深まったかな?

 

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