バイオ通信No.634 「ALPの至適pH測定」
2010年7月 6日 17:58
みなさん、こんにちは。
今日は応用生物科学科2年生の生化学実習の模様をお届けします。
今回の実習内容は、「ALP(アルカリホスファターゼ)の至適pH測定」です。

ALPは酵素です。酵素の扱いにあたっては、いくつかの注意点がありますので、それをしっかりと守りながらの操作となります。

酵素の取扱い以外にも、実験器具の取扱いの基本もしっかりとできていなければ、しっかりとしたデータは出ません。
微量ピペットの取扱いも、もう手慣れたものですね。

実験の方は、pHの違うbuffer (緩衝液)をいくつか用意して、

ALPと基質との反応を見ていきます。
測定が終わったらデータをまとめ、

最後は先生に実験結果を説明して、ディスカッションします。

さて、理解は深まったかな?



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