湘央医学技術専門学校・湘央生命科学技術専門学校

臨床検査技術学科 応用生物科学科 救急救命学科

バイオ通信No.795 「試薬の調製法」

2011年5月12日 08:57

今回はゴールデンウィーク前にバイオコース1年生が行った試薬調製の実習の模様をお届けします。hana4.jpg


注文した白衣がまだ届いておらず、白衣を着ていませんが、本来実習をするときには実習室では白衣を着用しなければなりません。

 230422200.jpg.jpg

試薬調製は、実験の基本です。


分野や目的によって試薬調製の仕方も少し違ってきますが、最終的にはそれらを使いわけられるようになって欲しいと思っています。

 

まずはデモを交えながら、take先生からしっかりと説明を受けます。

230422201.jpg.jpg

 

↓↓クリックをお願いします!!




何種類か試薬調製をしましたが、今回は生理食塩水を調製する作業を順を追って見てみましょう。

 

まずは所定量の塩化ナトリウムを天秤で秤量します。

230422202.jpg.jpg

 

秤量した塩化ナトリウムを蒸留水に溶かします。

 

マグネティックスターラーを使って塩化ナトリウムを溶解したり、

230422204.jpg.jpg

 

フラスコを手で振って混ぜ、溶解します。(フラスコの底にしっかりと手をあてていますね)

230422205.jpg.jpg

 

メスシリンダーに移し、試薬調製量にメスアップします。

230422206.jpg.jpg

 

メニスカスの底部をしっかり見てくださいね。

230422207.jpg.jpg

 

メスシリンダーからフラスコに戻します。

230422208.jpg.jpg 

 

バイオコース1年生は、試薬調製の基本を少しずつ覚えていってくださいね。

パーセント濃度にモル濃度、希釈などなど、濃度計算も間違えずにできるようになりましょう!!

 

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://www.sho-oh.ac.jp/MT/mt-tb.cgi/1461

コメントする


アーカイブ

月別アーカイブ


年別アーカイブ

2012年
2011年
2010年

Calendar

2011年5月

1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        
UP