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2008年03月27日

バイオ通信No.166~就職内定者の紹介 その19~

就職内定者紹介の第19回目は、WDB株式会社に就職内定しているWKくんです。

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WKくんは姉妹校である湘央医学技術専門学校臨床検査技術学科より、バイオ学科2年次へ編入学してきました。臨床検査の勉強もバイオの勉強も基礎的な部分では共通する部分が多いので、時に戸惑うことはありましたが、それほど苦労することなくスムーズにバイオの勉強に入れたようです。
 
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バイオ学科に編入学してくる方は、例年何名かずついます。WYくんのように姉妹校から編入学してくる方だけでなく、短期大学卒業者や大学卒業者・中途退学者、社会人経験者もいます。中には編入学できる要件を満たしていても、「基礎から学びたいので1年生から始めたい。」と自らの判断であえて1年生に入学するケースもあります。
こうした入学者は学ぶことにハングリーですので、周りの学生達をよい意味で刺激し、就職活動にも積極的に取り組む方が多いです。理由があってWKくんはどちらかというと就職活動は消極的でしたが、今までに編入学者が就職できなかったケースはありません。

WDB株式会社は研究職(研究補助職)人材サービスのリーディングカンパニーで、湘央バイオ学科の卒業生も何名かお世話になっています。WYくんもスキルアップに努め、しっかりとキャリアアップして、自分の適性に合った仕事に就けるようになって欲しいと思います。

それでは、WKくんの学校生活をのぞいてみましょう!
 
学校では友人達と協力しながら、勉強していました。
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自然環境調査学実習や放射線入門などの選択科目も積極的に選択し、幅広い視野を身につけるように努力していました。
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さて、KYくんへのインタビューです。

Q1)就職活動はどうでしたか?
就職活動をする前にバイオの分野の勉強に慣れることからのスタートでしたが、思っていたよりはスムーズにバイオの勉強に入っていけました。
勉強よりも困ったのは、就職です。臨床検査のように就職先が定まっているのではなく、広範な就職分野から就職を選ばなければならないので、戸惑いました。最終的には、派遣会社を介して仕事をまずは知ろうと思い、WDB株式会社にお世話になることにしました。
 
Q2)どんな仕事に携わる予定ですか?
まずは食品の品質管理の仕事に携わる予定です。スキルアップ、キャリアアップも考えながら、自分の適性に合った仕事を見つけ、適切なタイミングで正社員への就職をしようと思っています。
 
Q3)将来の夢は?
具体的な夢はまだありませんが、まずは仕事について知り、将来計画をしっかりと立てたいと思っています。
 
Q4)ブログを見てくれている人にメッセージなど、何かありましたらどうぞ。
すぐに決断することも大切ですが、時にはじっくりと時間をかけて考えることも必要だと思います。決められた時期に就職することも重要ですが、それにあまりにもとらわれすぎると誤った選択をすることにもなりかねません。自分の適性に合った就職を見つけるためには、その人のタイプによっては時間をかけて考えたり、柔軟に対応することも必要であると思います。

投稿者 hana : 2008年03月27日 00:50

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