2011年10月アーカイブ
輸血・移植検査学実習②
2011年10月27日 18:14
takanoです。
臨床検査技術学科2年生は2回目の輸血・移植実習を行いました。

2回目はABO血液型検査、Rh(D)血液型検査について実習を行いました。
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大人気の血球たち!?
2011年10月27日 08:47
mizuです。![]()
先日血液の実習で骨髄標本の鏡顕試験を実施しました。
骨髄標本中には成熟過程の未熟な血球がたくさんあり、鑑別が難しい細胞もたくさんあります。
そんな中で分かりやすくて試験に出題されると好評?な細胞がこれ!
なんでしょう~?
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遺伝子実習の成果 その2
2011年10月26日 00:21

ishiです。
一昨日は1年生も実習づけの1日だったようですが、2年生もmimizuのような染色体を分類したり、酵素を駆使してカルシウムなどの生体成分を分析したり、血液型判定を行ったり、まさに実習三昧の日々を送っています。
そんな中で、この遺伝子実習は、後期実習のトップを切って実施され、前半項目「PCR-RFLP解析(平たくいうと酒豪の遺伝子型判定)」は既に終了しました。(その様子は10/17のblogをどうぞ)
後半項目「形質転換」では、クラゲの発光遺伝子で大腸菌を光らせようと、あれやこれや奮闘しました。

2年生の頭の中では、クラゲやmimizuやカルシウムなどがゴチャゴチャに飛び回っているかもしれないと恐れつつも・・・・結果はお見事でした。
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臨床化学実習⑦
2011年10月21日 11:38
Wです。
前回の続きで、カルシウムの酵素法(酵素を試薬に用いた測定法)について紹介します。
酵素法はカルシウムが酵素を活性化させることを利用した方法で、アミラーゼやホスホリバーゼDを用いた試薬が市販されています。
<アミラーゼ法>の測定原理を紹介します。
①サンプル中のカルシウムは試薬中のアミラーゼを活性化させます。
②活性化したアミラーゼが合成基質であるGalG2-CNPに反応し、発色基であるCNPが遊離され、試薬が発色します。
基質:GalG2-CNP(2-クロロ-4-ニトロフェニル-ガラクトピラノシルマルトサイド)
発色基:CNP(2-クロロ-4ニトロフェノール) 黄色色素で最大吸収波長λmax=400nm
③分光光度計(前回紹介した分析機器)を用いて測定波長400nmで比色定量します。
酵素法はキレート発色法に比べ、試薬の安定性が良好、Mgなどの影響が少ない,検量線の直線性が良好など優れた点が多いですが、原料に酵素や合成基質を使用するため一般的に高価になります。
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日本の基準が沈下?!
2011年10月20日 18:11
加藤です。
日本の高さの基準は「日本水準原点」であることを以前お話しました。
東京都千代田区永田町1-1 国会議事堂前洋式庭園内
こんな建屋の中に水準器があり、年に一度扉が開けられ一般公開するそうです。

その横の石碑には・・・
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