授業の最近のブログ記事
臨床化学実習①
2011年4月25日 13:14
Wです。
学内実習の様子をシリーズでお知らせします。
臨床化学(生化学)検査とは糖・蛋白・酵素・脂質・電解質などの血液化学成分を定量分析する分野です。
1回目は糖尿病の診断指標の1つである『血糖値』をグルコース酸化酵素〔GOD〕法で測定しました。
酵素〔GOD〕を試薬として用いてその基質に当たるグルコースを定量する方法<酵素法>です。
酵素法には2つの大きな特徴があります。
酵素の基質特異性から血中共存物質の影響を受けずに基質(グルコース)のみを正確に測定でき、かつ、酵素はタンパク質からなる生体内触媒なので生理的条件下〔37℃・中性pH・水溶液中〕で十分に反応します。
これにより、血液(血清)という多成分混合系の生体試料から測定対象成分のみを正確に測定することができます。
以上
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模擬試験に初挑戦
2011年4月18日 10:51
ishiです。 
今年の桜もあっという間に満開となり、桜吹雪をあちこちにふらせています。

桜の季節も終わる頃、3年生は模擬試験デビューしました。
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新3年生の初仕事
2011年3月31日 17:24
ishiです。
東京でも桜が咲き始めました。
どのような状況においても、季節は巡り、自然の力によって傷つけられた気持ちが、やはり自然の力によって癒されてくることの不思議さを感じます。
臨床検査技術学科2年生は、東北関東大震災に心を痛めつつも4月からの最終学年に備えるというハードな春休みになっていることでしょう。
授業こそありませんが、5月の連休明けから始まる臨地実習に向けて、春休みの宿題(これは臨検教員からの♡・・です)をごっそり抱え、しかも実習先の病院へご挨拶にも伺わなければなりません。
ご挨拶では初対面の大先輩技師の方々に失礼のないよう、髪形や服装をチェックして。
仕上げはもちろんスマイルで決まり!








