救急救命学科3年生の特論
2010年5月20日 18:45
おぎのです。
本校の実習施設である6号館は、救急救命学科3年生にとっては恐怖の館?なのです。

特論の授業では、救急指令から病院到着までの実践的な活動を行っています。
それぞれの分野のスペシャリストの先生方を招聘し、医学的観点から現場活動をフィードバックしていただき、bestな現場活動を学んでいます。
すべてがリアルに傷病者には仕込みを施し(傷の化粧や出血など)、家族関係者は演技指導を受けて実施します。
救急隊、応援隊の学生は、はじめは頭が真っ白になり凍り付いていたのですが、回を重ねるにつれて上達しています。しかし、毎回想定が終了する頃には、汗がしたたり落ちるほどなのです。
卒業生の皆さん、特に消防機関に就職された皆さん、救急活動のアドバイスしていただけませんか?
お待ちしております。



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