外傷研究会が始動
2010年5月12日 19:29
おぎのです。
ゴールデンウイークが終わり、5月病になりやすい今日この頃ですが皆さんはいがでしょうか?
救急救命学科の放課後は活気にあふれていますよ。
毎週水曜日の放課後は、外傷研究会の活動が行われています。

この活動は学生の自主的なもので、外傷の基本を学ぶだけでなく、応用や研究をすることで思考力と技術を身につけることができます。
また、学年の枠を超えた活動を通じて、コミュニケーション能力を高め、人間的にも成長できる場であることを期待しています。
卒業生や消防機関および医療機関の方々とも接する機会があり、いろいろな面でご指導いただいています。
今日の内容は、4月に入学した1年生に基礎的な内容を先輩の2・3年生のメンバーが指導しました。
少しずつですが、緊張も解け、和やかな雰囲気の中で練習をしていました。
2・3年生は後輩に指導することで、より内容を深く理解し勉強しなければなりません。
先輩たちにとっても外傷を探求するきっかけになることでしょう。

学生のこうした姿勢は、教員の動力源にもなっているのです!



普段、なかなか我々が目にすることの
できない部分まで載せてらっしゃいますね。
参考になります。