湘央医学技術専門学校・湘央生命科学技術専門学校

臨床検査技術学科 応用生物科学科 救急救命学科

バイオまめ知識の最近のブログ記事

バイオ通信No.599 ~ アスパラガス茎頂を見てみよう! ~

2010年2月22日 09:33

みなさん、こんにちは、hanaです。
今日はアスパラガス(以下 アスパラ)の茎頂を見てみましょう。

これはどこのスーパーでも見かける普通のアスパラガス・・・
20100222101.jpg
 
そして、どのアスパラにもある三角形をした袴(ハカマ)の部分・・・
20100222102.jpg
 
この中には、芽が隠れているんですよ。
 
実体顕微鏡を使って、見てみましょう!

▼▽ どんな芽が隠れているかな? その前にクリックをお願いします。 ▽▼
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バイオ通信No.598 ~ ウサギの血液を見てみよう! ~

2010年2月19日 09:20

みなさん、こんにちは! hanaです。
今日はウサギの血液像を見てみましょう。

塗抹用の引きガラスを使って、スライドグラスに血液を薄く伸ばして、乾燥、固定させ、ギムザ染色液で血液を染色すると・・・
 
うす~く伸ばした血液はどのように見られるでしょうか?
 
ちなみにウサギの耳翼辺縁静脈からの部分採血、血液塗抹標本の作製は、実習の中で実際にバイオ学科2年生が行ないました。

▼▽ どんなふうに見えるかな? その前にクリックをお願いします。 ▽▼
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バイオ通信No.476 ~ トレニアの無菌播種、この後どうするの? ~

2009年7月 3日 08:05

みなさん、こんにちは。バイオのhanaです。
 
オープンキャンパスに来てくださったみなさん、無菌播種してお持ち帰りいただいたトレニアは、その後どうなったでしょうか?
芽が出て、順調に育っていますか?
 
残念ながらカビが生えてしまった方は、試験管の中身を生ゴミとして捨ててください。
カビが生えていないが芽が出てこない方は、種子自体が発芽しない種子だった可能性があります。
残念ですが、3週間以上経過しても芽が出てこなかったら、こちらも捨ててください。
 
成長した苗は、試験管から出してあげてください(少なくとも2~3cmくらいになるまでは試験管内で育ててあげてくださいね)。
トレニアは試験管内で開花する植物ですので、植物が窮屈そうでなかったら、咲くまでそのままにしておいてください。
咲いた後に以下の操作をして外に出してもいいかもしれません。
 
出してあげるといっても、いきなり外の環境に出すと環境の変化に適応できず、植物はうまく育ちません。
そこで、順化(馴化)という作業を行い、外の環境に徐々に慣らしてあげます。
これから、その順化の仕方を説明していきます。

▼▽ 試験管内で咲くといいですね。お祈りのクリック! ▽▼
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バイオ通信No.354~ 菌類のふしぎ展 ~

2008年12月26日 09:00

hanaです。

またまた国立科学博物館に行ってまいりました。

今回の目的は、「菌類のふしぎ展」を見ることです。
「もやしもん」ファンにはたまらないのかもしれませんが、展示として見ても非常に興味深い内容です。

それでは、さっそく展示会場の様子をお伝えします。
201109101.jpg

菌類のふしぎ展の詳細は、

※会期は1月12日(月)までですから、行ってみようと思っている人は急ぎましょう!(笑)

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バイオ通信No.329 ~ 培養体の写真が高校生物副教材に掲載されます ~

2008年11月26日 08:00

バイオ学科で撮影したニンジン組織培養の写真が高校生物副教材に掲載されます。
http://www.jikkyo.co.jp/bookDetail.do?book_id=84898

バイオ学科1年生の細胞組織学実習で、毎年、無菌操作を身につける一環として行っているニンジンの組織培養・・・

若い方の卒業生(笑)はご存知の通り、最近のニンジンはコンタミしやすくて、困っているあれです。

バイオ通信にもニンジンの培養を含めて植物組織培養のことも掲載していますが、それをご覧になった実教出版株式会社のS様から、ある日問い合わせのお電話をいただきました。

実教出版さんといったら、バイオ学科の「植物バイオ」で使用している教科書を出版されている会社ですので、何か初めての電話のような気がしませんでした。(いつもお世話になっています)

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バイオ通信No.283~ 茎頂培養って、何のためにするの? ~

2008年9月26日 01:00

バイオのhanaです。

前々回、前回と茎頂培養の様子をお届けしましたが、今日は茎頂培養について、ちょっとご説明したいと思います。
 
あんなに手間のかかりそうな茎頂培養というものを、いったい何のためにするのでしょうか?
その答えになれば幸いです。
 
Ⅰ.植物も病気になります。 
植物も私たち人間と同じように病気にかかります。
病気の中の一つ、ウイルス病にかかると植物の成長が悪くなったり、野菜や果物、花の品質が悪くなってしまいます。
ウイルス病は、アブラムシなどによって感染し、薬では治せません。球根やイモ、さし芽などで増やす作物では、一度感染すると代々病気を受け継ぐことになります。

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バイオ通信No.272~ 酵母ってなに? ~

2008年9月 9日 00:10

食品衛生学実習の「天然酵母の分離と利用」をお届けしていますが、そもそも酵母とは何なんでしょう?
 
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                                                 「もやしもん」より
 
酵母は基本的には単細胞の真核微生物で、子嚢菌、担子菌、不完全菌の中で酵母形をとるものの便宜的な名前であり、系統分類上の群ではありません。多くは出芽によって増殖しますが、Schizosaccharomyces pombeのように均等分裂で増殖する分裂酵母も存在します。

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バイオ通信No.251 ~ 「BioImpact」のご紹介 ~

2008年8月 4日 11:45

こんにちは、hanaです。
 
先日、株式会社バイオインパクト様より、
 
”研究者情報ポータルサイト「BioImpact」内の「研究者ブログ」にバイオ学科ブログ「バイオ通信」を紹介しました”
 
とのご連絡をいただきました!!! たいへん光栄なことです。

研究者情報ポータルサイト「BioImpact」は、「ニュース」、「注目商品」、「セミナー」などの項目があり、バイオ関連の仕事をしている人に限らず、バイオに興味を持っている方にもためになる内容が満載のサイトです。ぜひ、みなさんもこのサイトに訪問されてみてはいかがでしょうか?とてもためになると思いますよ。

そのついでに「研究者ブログ」にバイオ学科ブログ「バイオ通信」が掲載されていることを、どうぞ確認してみてください。
 
↓↓↓ 研究者情報ポータルサイト「BioImpact」はこちらから ↓↓↓
 
■ポータルサイト
バ<br />
イオ情報ポータルサイト「バイオインパクト」
 
■Pubmed論文アラートサイト
Pubmed<br />
更新アラートサイト「ATGC論文チェッカー」
 
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バイオ通信No.241~ 酵素反応を見てみよう! その3 ~

2008年7月18日 00:30

今日は、いよいよ酵素反応の最終回ですが、今度は反応温度をグ~ンと上げてみましょう!
   
思い切って沸騰したお湯の中につけてみました。
200716109.jpg
 
すると・・・

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バイオ通信No.240~ 酵素反応を見てみよう! その2 ~

2008年7月17日 01:01

今日は昨日に引き続き、酵素反応の特徴について理解するために・・・
蛍のおしりで起こっている酵素反応を見てみましょう!
 
昨日は、ルシフェリンとATPの混合溶液とルシフェラーゼの溶液を混ぜ・・・
発光したところまでをお届けしました。 
 
今日は、その続きです。

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