
バイオ学科2年生、第2種放射線取扱主任者試験に合格!
去る8月24日に行われた『平成19年度第2種放射線取扱主任者試験』の合格発表が、文部科学省ホームページで10月19日に公表され、バイオ学科2年生の村松玲子さん(写真)が見事に合格しました。
本試験は「放射性同位元素等による放射線障害の防止に関する法律」に基づく国家試験で、その内容は「密封された放射性同位元素の取扱い又は管理に必要な専門的知識及び経験を有するかどうかを判定するに必要な範囲及び程度において行う」とされており、とても難易度の高い試験です(今回の合格率は16.7%)。本試験合格者は、文部科学大臣又は登録資格講習機関の行う講習を修了することにより、第2種放射線取扱主任者免状が交付されます。
バイオ学科では久しぶりの本試験合格者となった村松さんは、「昨年に引き続き2度目の挑戦でしたが、合格できて本当に嬉しい!来年は社会人になっていますが、ぜひ第1種試験に挑戦したい。」と笑顔で抱負を語ってくれました。

