わんにゃん通信No.725「幼ダニ採取」

1年生の動物臨床検査学実習で、幼ダニの採取を行いました。

 

その日は秋晴れの空の下行われました。

どこかに出かけたくなるような青空です(´Д`)

 

どのような方法で行われるのか・・・

白い布を草に這わせるようにして歩くと、幼ダニや小さな虫が付いてくるそうです。

 

この採取方法を「旗ずり法」と言います。

時期的に幼ダニは若ダニになるので、採取できるかどうかというところですが・・・

 

幼ダニはかなり小さいので、よーく見ないと分かりません。

入念に見ていますが結果は・・・

 

どの班も採取は出来ませんでした(>。<)

しかし、採取できないと言うことは、その場所にダニはいないと言うことにもなりますので、ダニに対する安全性は確認できました(^▽^)

 

近くの公園での実施でしたが、教室の外に出るだけで学生の気分も違うようでした。

 

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わんにゃん通信No.724「✿湘央祭模擬店風景✿」

こんにちは(^_^)

 

少し前ですが10月7・8は湘央祭でした♪

応用生物科学科の模擬店の様子をご紹介(*^_^*)

 

2年生は焼きマシュマロで、1年生はタピオカです。

 

2年生の焼きマシュマロが、カボチャ型でぷちハロウィンになっていて可愛かったです(^∪^)

1年生のタピオカはモッチモチで弾力があり飲み応え(食べ応え??)がありおいしかったです♪

 

みんな笑顔でハイチーズ!!

 

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バイオ通信No.1776「光る花の展示」

みなさん、こんにちは。hanaです。

 

先日、深海展2017 に行ってきたことをお伝えしましたが、その中に「光る花」の展示がありました。

 

実物は、このようなものです。

 

植物の遺伝子組み換えは当学科では行っていませんが、大腸菌へのGFP遺伝子の導入と発現の実験は行っています。

 

深海展で、光る花というバイオと関連する展示が見られたのが、意外でした。

 

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バイオ通信No.1775「化学実習2」

みなさん、こんにちは。

 

今回のバイオコース1年生の化学実習は、モル吸光係数を求めました。

それでは、早速、実習の様子をご覧ください。

 

まずは、実習の準備(試薬調製)からです。

 

ちょっとカメラが気になるようですね。

 

希釈系列を調製して、分光光度計で測定します。

 

測定終了後、グラフを作成し、モル吸光係数を求めました。

今回は、ノーヒントで各自求めてもらいました。

単位変換に引っかかった学生もいたようです。

 

思わぬ落とし穴に悪戦苦闘の学生も・・・・・。

 

計算をするときは、単位は、しっかり書きましょう。

 

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バイオ通信No.1774「深海展2017に行ってきました!」

みなさん、こんにちは。

 

先日、会社訪問の後、半日お休みをいただいて、上野科学博物館で開催されている「深海展2017」に行ってきました。

 

深海展では、深海生物の標本がたくさん展示されていました。

 

なかでもオンデンザメはかなりの迫力・・・

私、hanaもこれを見るのが目的の一つでした。

 

そのほか、少し前に話題になったダイオウイカの標本や・・・

 

深海6500の模型展示もありました。

 

とても興味深い展示でした。

 

10月1日(日)でこの特別展は終了してしまいましたが、かなりの頻度で同様の特別展は開催されていますので、また機会はあるかもしれませんね。

 

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わんにゃん通信No.723「O.L.A.2017のわんこ達」

9月30日(土)・10月1日(日)に横浜の日本大通りで開催された「ONE LOVE ALOHA 2017」に、動物看護コースが参加して学生は様々な活動を行いました。

 

しかし、頑張ったのは学生だけではありません。

犬たちも頑張りました。

今回は、そんな犬たちを取り上げたいと思います。

 

新しく入った「もずく」

大分人慣れもして、抜けていた毛も生えそろい「かわいい」と大好評でした。

 

次代を担う(?)広報犬「ぱせり」

何かにつけて吠えていましたが、頑張りました。

 

上の2枚は「良いのが撮れたので絶対載せてください」という学生の要望で載せたぱせりです。

レイが良い感じでハワイ感を出していますね!(^▽^)

 

こちらは学生の家で暮らしているボーダーコリーwithぱせりと後ろにちょっとだけ写っているもずく。

ボーダーコリーとしては毛色が珍しく、来場された方の目を引いていました。

毛色が似ているからか、ハスキーと間違えられる場面もチラホラ(^▽^;)

 

別の学生も、一緒に暮らしているM.シュナウザーを連れてきてくれたので、犬も大賑わいでした。

 

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わんにゃん通信No.722「ONE LOVE ALOHA 2017 2日目」

9月30日(土)・10月1日(日)に、横浜の日本大通りで行われた動物愛護週間連動イベント「ONE LOVE ALOHA 2017」に、動物看護コースが参加しました。

 

今回は2日目の様子をお届けします。

参加学生が違うだけで、活動内容は同じになります。

 

ちなみに、日本大通りのロケーションはとても良いところです。

 

少し歩けば横浜港

 

そして・・・

みなとみらいと山下公園があります。

 

撮り忘れていましたステージバック。

よーく見て頂くと、一番下に学園の名前が入っています。

 

この日は朝から天気がよく、1日目に比べて来場者も多かったように感じました。

まずは、ブースの様子から。

 

時間によってはお待ち頂くような場面もあり、学生は丁寧な応対をしながらもスムーズに回すことを考えて行動していました。

 

こちらは運営活動の一つ、インフォメーション補佐です。

 

来場者の案内や、スタンプラリーの対応などを行っていたようです。

 

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わんにゃん通信No.721「ONE LOVE ALOHA 2017 1日目その2」

前回に引き続き、動物看護コースが参加した「ONE LOVE ALOHA 2017」1日目の様子をお届けします。

 

出展ブースとは別に、イベント運営にも携わりました。

活動の一つとして、来場された方に会場マップを配っていました。

 

動物愛護と共に、ハワイがテーマになっているので、所々がハワイです。

ステージでは、フラ(ダンス)でイベントを盛り上げていました。

 

また、目玉の一つとして、こんな方がゲストにいらっしゃってました。

「ハマの番長」三浦大輔さんです。

 

野球好きの学生は、休憩を利用して見にいったようです。

慌ただしくもありましたが、イベントを楽しみながら1日目が終わりました。

 

学生にとっては、慣れないことだらけでしたが、良い経験になったようです(⌒-⌒)

 


わんにゃん通信No.720「ONE LOVE ALOHA 2017 1日目その1」

9月30日(土)・10月1日(日)に、横浜の日本大通りで開催された「ONE LOVE ALOHA 2017」に動物看護コースが参加しました。

今回は1日目の様子をお届けします。

 

当日の朝は薄曇りでしたがその後の天気は晴れとのこと。

準備段階の会場がこちらです。

 

どのくらいの賑わいになるのかという期待と不安の中、開催時間になりました。

開始後の会場がこちらです。

 

時間が経つにつれ、賑わいも増してきました。

 

奥から2番目のテントが、動物看護コースの出展ブースです。

出展したブースにもチラホラと立ち寄られる方が増えてきました。

 

今回のために作成したTシャツを着て、活動しました。

 

ブースに来られた方との対応は、たどたどしいながらも一生懸命です。

いつもと違う学生の一面と、成長する過程を見ることが出来ました(⌒-⌒)

 

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バイオ通信No.1773「モノクローナル抗体の作製・クローニング」

バイオコース2年生は免疫化学実習で、モノクローナル抗体を作製しています。

この間、ミエローマ細胞と抗体産生細胞をPEGを使って細胞融合しました。

 

無事にハイブリドーマが出来ていたので、今回はELISA法によりどのハイブリドーマの抗体価が高いのかを調べます。

 

前日に抗原をELISAプレートへ入れておきました。

今日ははじめに1%BSAでブロッキングをします。

ELISAプレートはタンパク質がつきやすくなっているので、抗原以外の部分をBSAでブロックします。

 

一人1枚以上96ウエルへ溶液をすり切りいっぱいまで入れていきます。

とても静かになる操作です。

 

1時間の反応後、PBSでBSAを洗い、クリーンベンチへ。

細胞融合した培養プレートの培養上清(1次抗体)をELISAプレートへ入れていきます。

対応表とともに1時間反応させます。

 

ここで、プレートがわからなくなったら今までの苦労が水の泡です。

確認しながら行います。

 

1次抗体の反応後はPBSで洗浄します。

隣のウエルの抗体が混ざらないように。

 

まず、アスピレーターで1次抗体を吸ってからPBSで洗浄します。

 

ペルオキシダーゼが標識されている2次抗体を入れて1時間反応させます。

 

反応後、PBSで十分に洗浄し、基質を入れて発色するのを待ちます。

 

プレートでは抗原と1次抗体が抗原抗体反応します。

次に酵素が標識されている2次抗体と反応させて、2次抗体についている酵素と基質が反応して発色がおこります。

 

色が濃いほどたくさんの抗体を産生していることになります。

したがって、発色しているウエルに対応している培養プレート中のハイブリドーマが目的の抗体を産生しているってわけです。(^^)/

 

このハイブリドーマを集めて限界希釈法にてクローニングを行います。

HT培地へ浮遊させて、新しい培養プレートへまきます。

大部屋だった細胞を希釈して個室へ分けていきます。

 

元気に育ってジャンジャン抗体を産生しますように(^o^)

 

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