バイオ通信No.1845「無菌操作の実技試験 その2」

みなさん、こんにちは。

 

前回と同じくバイオコース1年生の無菌操作実技試験の模様をお伝えします。

 

実技試験なので、こちらに伝わるように基本に忠実に操作することが大切です。

 

ある意味で、しっかりと配慮して操作していることをアピールできるくらいで行えるのがいいですね。

 

流れるように美しくできている操作は、無駄のない洗練された操作です。

 

芸術的なセンスを大切にして、美しい操作ができるように心掛けましょう。

 

なお、写真がない方が一部おりますが、撮影をし損ないました。
申し訳ございません。

 

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バイオ通信No.1844「無菌操作の実技試験 その1」

みなさん、こんにちは。

 

先日、バイオコース1年生は、無菌操作の実技試験を行いました。

 

ひとりずつクリーンベンチ前に座って、実技を披露してもらい、改善点があれば、教員が指摘する形で行いました。

 

さぞかし緊張したことでしょうが、このような経験を積むことも重要ですね。

 

こんな場面でも、できるだけ実力が発揮できるようになりましょう。

 

修正点があった方は、実習ノートにもそれを記載しておいて・・・

 

次回の実技試験ではしっかり修正できるようにしてくださいね。

 

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バイオ通信No.1843「生化学実習7」

みなさん、こんにちは。

 

1期、最後の生化学実習は、DNAの定量です。

この実習のはじめにブタの肝臓から分離したDNAを定量しました。

 

それでは、実習の様子をご覧ください。

 

最初に、分離したDNAの吸収曲線の作成をしました。

しっかり260nm付近に最大吸収波長が出ています。

 

 

まずは、このデータのまとめをしました。

 

次は、ジフェニルアミン法で定量しました。

 

今回は、実習項目としては4項目ありましたので、班員としっかり相談しながら、行っていました。

 

2年生のみなさん、2期の生化学実習も頑張っていきましょう。

 

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バイオ通信 No.1842「コロニーハイブリダイゼーション-1」

2年生の遺伝子工学実習でコロニーハイブリダイゼーションを行いました。

形質転換菌のシャーレを使います。

 

コロニー内に組換えDNA分子があるかどうかを調べます。

 

ニトロセルロースメンブレンにコロニーを写し取ります。

 

狙いを定めて空気が入らないように密着させます。

 

1分ほど密着させたら、静かにメンブレンをはがしていきます。

 

変性液につけてDNAを一本鎖にします。

 

中和液、リゾチーム液、プロテアーゼ液と反応させていきます。

自然乾燥後に80℃、2時間加熱することによってDNAをメンブレンフィルターに固定させます。

 

次はメンブレンフィルター上におけるDNAのハイブリダイゼーションを行います。

 

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バイオ通信No.1841「卒業生がお手伝いに来てくれました!」

この3月に卒業したバイオコース30期生のHKさんとFRくんが・・・

オープンキャンパスのナビゲーターとして、お手伝いに来てくれました。

 

HKさんは大学生として、FRくんは社会人として、それぞれ新しい環境で頑張られているようです。

たいへんな部分もありますが、楽しく日々を過ごされているようです。

 

お二人とも、ぜひ学校にまたいらしてくださいね。

 

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わんにゃん通信No.785「新たな仲間~予告編2~」

新たな犬たちが来てから1週間が経ちました。

だいぶここの生活にも慣れてきたようです。

 

名前はこれから学生が決めることになりますが、どんな名前になることやら・・・( ̄¬ ̄*)

 

きっと相応しい名前を付けてくれるでしょう(^_^)

隠し球もあるので、まだ予告編ということでm(_ _)m

 

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バイオ通信No.1840「ニンジン形成層初代培養」

バイオコース1年生の細胞組織学実習で、ニンジン肥大根の形成層初代培養を行いました。

 

お料理のようですが、ニンジンの表皮を包丁でむき、殺菌します。

 

殺菌したニンジン肥大根をクリーンベンチ内で水洗・・・

コルクボーラーで形成層部分を打ち抜き・・・

 

培地に置床します。

 

カルスの形成を目的としていますが、コンタミネーションすることなしに無事に育ってくれるといいですね。

 

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バイオ通信 No.1839「組換えDNAによる形質転換」

2年生の遺伝子工学実習で組換えDNA(プラスミド)を作製ました。

作製したプラスミドを使って大腸菌の形質転換を行いました。

 

薬剤感受性の大腸菌へ組換えDNAを移入すると、プラスミドを持つ薬剤耐性遺伝子によって大腸菌の形質が変わり、抗生物質含有培地で増殖することが出来るようになります。

 

ヒートショック後、前培養した菌液を抗生物質含有培地へ塗り広げます。

 

37℃の孵卵器で一晩培養したら。。。

コロニーが見られました。

 

無事、組換えDNA(プラスミド)により大腸菌の形質転換ができました。

次はこの形質転換菌を使って遺伝子の解析を行っていきます。

 

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わんにゃん通信No.784「新たな仲間~予告編~」

去年もずくが入って以来の、新しい仲間(犬)がやってきました。

 

ただいまお披露目に向けて準備中です。

今回はチラ見せでお送りします。

 

こんな子や

 

こんな子たちです。

 

勘の鋭い方は犬種の察しがついたでしょうか(^_^)

本格的な披露まで、もうしばらくお待ちくださいm(_ _)m

 

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バイオ通信No.1838「生化学実習6」

みなさん、こんにちは。

 

今回の生化学実習で、4週間続いた酵素の実習も最後です。

最後の酵素の実習は、KmとVmaxです。

ミカエリス・メンテンの式です。

 

それでは、各グループの実習の様子をご覧ください。

 

まずは、バイオコースからです。

 

そして、最後に動物看護コースです。

 

酵素の取扱も随分、慣れてきました。

 

最後にグラフの作成をして、KmとVmaxを求めて、終了です。

グラフが見づらくて、すみません。

 

2年生のみなさん、4週間の酵素の実習、お疲れさまでした。

結果が思うように出ず、大変な部分もあったと思いますが、いろんな意味で勉強になった実習だと思います。

 

これからも、しっかりと取り組んでいきましょう。

 

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