神戸へ

こん○○はH.Tです。

 

6月2日(土)~3日(日)に日本超音波医学会に行ってきました。

 

「超音波医学会とは」

超音波医学に関する学理および技術の研究を通して学術の発展に寄与するとともに、学術集会や学術講習会等の開催、機関誌(和文・英文)・図書等の発行、内外の関連学術団体との連絡および強力等を行い、超音波医学および関連領域についてさまざまな活動を行っています。

 

要するに

循環器医師や認定医・超音波検査士が専門分野で研鑽する医学会のことです。

超音波に関する最高峰の医学会となります。

臨床検査技師で正会員はごく僅か、現在は準会員となっています。

 

私はもちろん、正会員。

超音波に関する事項や最新鋭の超音波診断装置を見るのが楽しみで、可能な限り出席しています。

学生さんの超音波志向に少しでも協力できるように対応いたします。

恐れることはありません、「皆さん 勉強しましょう」!!

 

話は変わりますが

神戸といえば、神戸牛。

 

美味しくいただきました。

某 市民病院の検査科長さんも私のもてなしに「にんまり」しておりました!!

 

国家試験合格、超音波検査士取得後に

美味しいご飯を湘央同窓生と食べる事を楽しみにしております。

 

ただし、皆さんが取得する頃に私が生きていればの話です。(笑)

待ってるよ~

 

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小テストの実施(その2)

2年担任のWです。

 

現在、最近実施された小テスト(臨床微生物学実習/臨床血液学実習/臨床化学実習)の成績不振者を対象(15人)に個人面談を行っています。

 

ほとんどの学生に共通していることは時間の使い方が下手、少ない勉強時間のほとんどをレポートに費やしているというのです。

 

実習講義を聴いて、実習をして、終了時には測定結果の評価(解説)も行っているのですから、その日のうちにレポートは書いて履修内容を確認して終わることを目標にしましょう。

土日にまとめて書くなど論外です。時間が経てばさらに分からなくなりますよ。

 

休日は心身のリフレッシュや翌週に小テストがあればその勉強に時間を使って下さい。

小テストの成績分布が10点~100点では困りますよ(6/12実施・臨床化学小テスト2[血糖])。

 

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私の好きな色

hiraiです♫

 

紫陽花はやはり雨が似合います。

自宅近くの遊歩道を歩いていると紫陽花の根元に白い粉がまいてありました。

 

紫陽花は土壌が酸性だと青色に、

アルカリ性だと赤っぽい色となりますが、

先ほどの白い粉は石灰で、土がアルカリ性に傾きます。

 

土壌によって紫陽花の色が変わることについてY先生は全く知りませんでしたが、最近では母の日の贈り物にも好まれているとか。

きれいに咲いた青い紫陽花を見ながら癒やされてる今日この頃です。

 

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学校生活

こんにちは、吉川です。

 

最近は雨が降ったりやんだりと不安定な天気が続き体調を崩している人が多くみられます。

休んでしまうとその分勉強が遅れてしまいます。

しっかり睡眠をとるなどして、体調管理に気をつけましょう。

 

さて、4月7日に入学式が有り、4月9日から授業スタート、新年度が始まり約2ヶ月が経ちました。

7月24日には前期の授業が終了し、7月26日からは前期本試験が始まります(8月3日まで)。

実質、前期終了まで約2ヶ月となりました。

 

1年生は学校生活や勉強に慣れてきた頃だと思います。

試験は科目が多く、範囲が広い科目も有り、覚えることが沢山有ります。

 

例年、もっと早く勉強しておけば良かった、毎日しっかり復習しておけば良かったという声を多く聞きます。

今日まで勉強を全くして来なかった学生さんは今日から勉強を始めましょう。

 

平日はその日講義があった科目の復習をし、休日は勉強する科目数を決め、苦手な科目を重点的に勉強することをオススメします。

勉強していて分からないところが有れば、先生や友達に聞き解決、もしくは自分で教科書等を使い調べてみても良いかもしれません。

小テストでは自分の今現在の力を試し、出来なかったところは復習することが大切です。

 

全学年に共通して言えることですが、試験直前の一夜漬けの勉強では絶対に受かりません。

試験に落ち、指定単位数に達しなければ留年です。

本当に臨床検査技師になりたければ、この3年間が勝負です。

まずは国家試験に合格しなければ始まりの舞台にすら立てませんよ。

 

日々努力をし、目標に向かって頑張っていきましょう。

 

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じめじめ雨模様

髙橋です。

 

今週からすっかり梅雨+台風も近づいているようで雨模様。

じめじめもさることながら、個人的には低気圧がつらいです。

 

湿度が高くなったこの時期、室内に生えることが多いカビのお話。

 

カビは正式名称「真菌」と呼ばれるもの。

ブドウ球菌や大腸菌は「細菌」と呼ばれ、構造や生態が少し違う微生物です。

自然界にも土や水、空気中に生息しており、人体に生息しているものもあります。

 

真菌のうち、病原性を持つ真菌は身体の内外問わず全身に感染を起こすので注意が必要です。

・・・が、多くの真菌は病原性が弱いため、健康な人は感染せず体力の落ちている人や免疫力が弱った人が感染・発症することが多いです。

 

微生物検査において、細菌と比べて真菌は形に特徴があるものが多いため形態的な特徴から種類を判定されます。

 

真菌感染症の原因菌として検出されるものでは

ほうき型(ブロッコリー)のアスペルギルス

 

棍棒型(ソーセージ)のトリコフィートン

 

紡錘型のミクロスポルム

などなど(顕微鏡で観察したもの)。

 

割とかわいい(?)形をしているかと思います。

 

いくらかわいい形をしているからといって室内にカビがいるのはいい気分ではないので、可能な限り室内の湿度管理をしてカビが生えないように、生えてしまった場合はきちんと掃除をして増えないように(消毒用エタノール◎)、と自分に言い聞かせて今日帰ったら家の掃除をします。

 

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時間の管理

Sです。

 

以前に時間の使い方について触れたことがありましたが、今回は時間の管理について触れてみたいと思います。

時間の管理、学生の皆さんにとっての身近な例は、「レポートの提出」と「遅刻」ではないでしょうか?

 

時間の管理について、2002年にノーベル経済学賞を受賞した心理学者、ダニエル・カーネマンが提唱した行動心理では、人は何かを計画する際に本来かかる時間よりも甘く見積もる傾向があるそうです。

これを「計画錯誤」と言うそうです。

 

例えば、実際に行えば1時間かかる作業を、40分程度で終わると少なく見込んで作業に取りかかってしまうのです。

多かれ少なかれ、誰しもが過小評価してしまう傾向があるようです。

 

では、時間の管理が出来る人と出来ない人はどこが違うのでしょうか。

 

それは計画錯誤を認識できているかどうか、つまり自分が想定した作業時間と実際にかかる時間に、誤差があることをわかった上で作業が出来ているかどうかなのではないでしょうか。

ですので、いつも時間が遅れ気味になってしまう人は、自分が想定する作業時間の少なくとも、1.5倍の時間を見込んで作業を行うようにしましょう。

もちろん遅れないようにしなければと言う、本人の気持ちが重要なことは言うまでもありませんが・・・。

 

学校の中では遅刻をしたり、レポートの提出期限に遅れたりしても怒られる位で済まされてしまうことが多いですが、社会に出たらそうはいきません。

時間の管理が出来ない人はそのうち誰からも相手にされなくなってしまいます。

言い訳は通用しません。

そうならないためにも、今のうちから時間の感覚を覚え、計画錯誤を意識して行動できるようにしておきましょう。

 

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いよいよ関東でも

内田です。

 

いよいよ関東地方も梅雨入りとなりました。

 

梅雨(つゆ、ばいう)とは、ウィキペディアでは・・・

東アジアの広範囲においてみられる気象現象で、5月から7月にかけて毎年巡ってくる曇りや、雨の多い期間のことで、雨期の一種。 と、あります。

 

また、語源としては、

この時期は梅の実が熟す頃であることから・・・と言う説や、この時期湿度が高くカビが生えやすいことから黴雨(ばいう)と呼ばれ、梅雨に転じたなどの説があるらしく、五月雨(さみだれ)などの別名もある。

一般に日本の四季と言われるが、実際には春夏秋冬に梅雨、秋雨を加えた六季になるらしい。

 

梅雨というと「鬱陶しい」とか、「じめじめする」、「洗濯物が乾かない」などの感想が多く、カビの発生や食中毒、体調不良などのマイナスイメージが強いが、梅雨がない、もしくは短いとやがての水不足に陥ったり、農作物に影響が出たりと生活に支障を来す可能性がある。

また、梅雨の雨水を蓄えた山から、栄養分の高い水が海に流れ込むことにより魚介類が豊富に育つなどのメリットもある。

 

お気楽に考えるのは如何なものか?ではあるが、ポジティブ思考は必要であろう。

ガビや食中毒は臨床検査技師にとっても関わりの深い事項だが、学業にも支障が出るため、学生諸氏にはくれぐれも体調管理には気をつけてほしいと願います。

 

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臨地実習で成長を!

サボテンの花・・・花言葉は「燃える心」

 

Uです。

 

3年生の皆さん!

臨地実習はもう慣れましたか?

次々と部署も変わられての実習、緊張の連続かもしれませんね。

 

でも卒業後の自分をシミュレーションしながら頑張っていることと思います。

実習先担当の本学の先生方も今週末から実習先へパトロールに出かけます。

実習先で指導して下さっている先生方から、どのようなお話が聞けるか少しドキドキします。

 

素晴らしい臨床検査技師になる夢の実現にむけて、「燃える心」をぶつけて大いに成長して頂きたいと思います。

 

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同窓会

こん〇〇は、H.Tです。

 

5月25日(金)19:30~21:00

臨床検査学科同窓会総会が開催されました。

 

理事長のあいさつに始まり、決算報告・次年度活動計画案等が審議され、21:00まで活発な討論が行われました。

 

 

特記すべき事は今年 湘央祭が行われる10月6日に

「湘央学園臨床検査技術学科同窓会 40周年記念祝賀会」が開催されます。

 

歴代の会長や同窓生の参加が見込まれます。

 

卒業したら即 同窓会会員。

次世代の同窓会を盛り上げ、伝統を継続するのも在校生の役目と思います。

 

いろいろな悩み事や就職に関してのアドバイス等、同窓生は個性にあふれています!

年代を問わずフレンドリーな組織は他にないものと自負しています。

 

まずは「卒業」。

目標を定め頑張る姿、期待しております。

 

ちなみに10月6日は私 H.Tの誕生日!!

・・・・です。

 

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生物学

こんばんは、吉川です。

 

本日、一年生の「生物学」の授業では、初めて顕微鏡を使いました。

顕微鏡は臨床検査技師としては欠かせない道具です。

これから実習などが増え使う機会が増し、卒業し、就職してからでも使います。

 

使い方など一連の操作の流れを最初から最後まで学んでいきます。

観察したものは自由で、川の水や池の水、また自分の唾液を見ている学生もいました。

観察をしながらそれをスケッチし、それを提出します。

皆、一生懸命に観察していました。

 

因みに、最終倍率(顕微鏡の倍率)は接眼レンズの倍率×対物レンズの倍率です。

例えば、10倍の接眼レンズと40倍の対物レンズを使ったときの倍率は、10×40で400倍となります。

後、スケッチは大きくわかりやすく書くことをオススメします。

 

普段、目に見えない微小なものが顕微鏡を使えば見えるようになるので、私は顕微鏡が大好きです。

これから顕微鏡を使う機会が沢山有るので楽しみにしていて下さい。

 

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