湘央学園|湘央生命科学技術専門学校応用生物科学科動物看護コースの特色

動物看護コースの特色

医療分野に強みのある本学ならではのカリキュラム

近年、ペットの家族化によって人間と同じようにストレス性疾患や糖尿病などを発症する動物が多く見られます。動物医療に必要な知識や技術も高度化し、それに伴って獣医師をサポートする専門性を有した動物看護師が必要とされるようになってきました。
こうした背景から新たに設置された動物看護コースでは、実験動物の取扱いや医療分野の指導において実績のある本学ならではのカリキュラムを提供しています。熱意あふれる教員の2年にわたる指導のもと、動物看護に必要な医療知識からペットの栄養学、しつけのアドバイスといった総合的な知識と技術をマスターした、即戦力となる動物看護師の育成を目指します。

全員が動物看護師の資格取得を目指します

動物看護コースでは、動物看護師統一認定機構が毎年3月に主催する動物看護師統一認定試験を全員が受験し、「認定動物看護師」資格の取得を目指します。本コース開講以来、全国平均を上回る合格率を誇っています。

「認定動物看護師」本学合格率 2017年3月卒業生実績 100%

医薬・医療・実験動物ほか、卒業生は幅広い分野で活躍

2年間の課程修了後の就職先として、動物病院やペットショップ、ペットフードなどを扱う動物関連会社のほか、動物臨床検査センター、実験動物取扱い企業、製薬会社の実験動物部門や研究機関などがあります。学生それぞれが希望する職場への就職サポートを行っています。

動物看護コースの就職率 100%(2017年3月卒業生実績)

お問い合わせ 0120-77-1975(進学相談専用)e-mail:admission_office@sho-oh.ac.jp

応用生物科学科 動物看護コース

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