応用生物科学科 動物看護コース

動物看護コースの特色

特色1

医療技術に強みのある本学ならではの動物看護

近年、ペットの家族化によって人間と同様にストレス性疾患や糖尿病などを発症するペットが多く見られます。動物医療に必要な知識や技術も高度化し、それに伴って獣医師をサポートする動物看護師の必要性が高まってきました。
動物看護コースは、こうした背景から神奈川県初の動物系認可校として新たに設置されました。
実験動物の取扱いや医療に関する指導において実績のある本学ならではの教育ノウハウと、熱意あふれる専門教員の力を合わせ、2年間の学びを通じて動物看護に必要な医療知識からペットの栄養学、しつけのアドバイスといった総合的な知識と技術をマスターした、即戦力となる専門職業人の育成を目指します。

特色2

全員が動物看護師の資格取得を目指します

2年次に全員が動物看護師(認定資格)試験にチャレンジします。
本学動物看護コースでは、日本動物看護学会が毎年3月に主催する、「動物看護師」認定資格の取得を目指します。
高まるニーズとともに、期待される就職先も増えています。
2年間の課程修了後の就職先として、各地の動物病院、大手ペットショップや実験動物取扱企業、製薬会社の実験動物部門や研究機関などが考えられます。また、産業動物と呼ばれる家畜を扱う施設なども対象としてとらえ、就職サポートも活発に行う予定です。
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