湘央学園|湘央生命科学技術専門学校応用生物科学科バイオコースの授業紹介

授業紹介

微生物学実習

微生物の取扱いを基礎から学び、すべての操作をマスターします。

目には見えない微生物の取扱いはバイオテクノロジーを志すものにとって、必ずマスターしなくてはならないものといえます。また、微生物といっても腸内細菌や環境微生物など多種多様であり、そうした性質や働きの違いも学ぶ必要があります。本実習では実際に微生物を使用し、準備から実験、その働きや利用方法、検証まですべての操作を学生個々が完結できるまで徹底的に指導します。

細胞工学実習

さまざまな種類の動物細胞を培養したり、細胞に遺伝子を導入して性質を変える技術を学びます。

iPS細胞で注目されている再生医療技術の基本は、動物細胞培養技術です。この技術は、再生医療はもちろん、バイオテクノロジーを利用する様々な場面で必要な基礎技術です。ここでは、動物細胞それぞれの特徴に合わせた培養手技とともに、細胞の培養環境を最適に保つ技術を学びます。細胞融合や遺伝子組換えなどの目的で動物細胞を利用する際には、細胞のコンディションをベストに保つことが重要ですが、それを確実にできる技術を習得します。

基礎実験動物学実習

マウスやラットを使い、実験動物の正しい取扱いを学びます。

医薬品の開発、病気のメカニズムの解明、できあがった薬の効果や副作用の検証など、医薬分野における実験動物の重要性は計り知れないものがあります。この実習では、マウスやラットを使用し、基本的な取扱い方法や投与・採血法を学ぶとともに、手術法などの高度な技術習得をめざします。

お問い合わせ 0120-77-1975(進学相談専用)e-mail:admission_office@sho-oh.ac.jp

応用生物科学科 バイオコース

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