



自分の目の前で人が倒れたとき、怖がらずに動けるだろうか?
救急医療がテーマのドキュメンタリーをテレビで見ていたとき、そう考えたことがありました。もともと医療や救命といったことに興味があったのですが、どうすればそうした道に進めるのかを考えていたときに知りあいに救急救命士がいることがわかり、その方から湘央学園のことを聞きました。ここなら救急救命士の資格を取った上で就職できる、そう思い迷わず入学しました。実際に入ってみると、教えてくださる先生方は現役の医師や救急救命士の方が多く、実際の現場のことをわかりやすく教えていただけるので、本当に学びがいがあります。
自分の夢は救急救命士の資格を持ち、レスキュー隊の一員となること。現在これ一本に絞って、仲間とともに楽しく学んでいます。

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![]() 救急救命というのは、ひとりで行なうものではなく、原則としてチームで役割を分担して行ないます。従って、訓練であっても協力することが大切です。湘央の救急救命学科では、実習にとても力を入れていますので、仲間との真剣なコミュニケーションの機会が多く、チームワークが身につきます。資格取得のための勉強などは自分自身の努力がとても大切ですが、こうしたコミュニケーションを学べることは大きな収穫だと思います。 ![]() |
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