応用生物科学科 バイオコース

バイオコースの特色

特色1

きめ細かい指導で、プロになれる人材をつくる

バイオテクノロジーは最先端の技術ですが、古くからあるベーシックな知識や技術をマスターしていることが大前提となります。そこでバイオコースでは、入学後すぐに生命科学などの理論を学ぶとともに、6〜7月には国家資格である「毒物劇物取扱者」の取得にチャレンジし、毎年ほとんどの学生がこの資格を取得します。
実習では、実験動物や植物、微生物を使った実験を行いますが、全員が完全にマスターできるよう、1人または数名のグループ単位で実施します。原則として実習には教員2名がつき、学生からの質問にひとつひとつ答えながら指導をします。そうした学びの集大成として、「中級バイオ技術者」の資格にチャレンジし、毎年多くの合格者を出しています。
特色2

自分の進路に合わせた資格取得をサポート 中級バイオ技術者合格率100%達成、個人別成績全国ベスト3を独占!

2010年度の中級バイオ技術者認定試験では、2年生全員が受験し合格率100%を達成、さらに大学生・一般を含む1800名に及ぶ受験者のなかで個人別成績ベスト3を独占しました。そのほか、毒物劇物取扱者、実験動物二級技術者、危険物取扱者など、関連する資格それぞれにおいて高い合格率を維持しています。
「中級バイオ技術者」合格率 2010年12月 100%
特色3

医薬・医療・実験動物ほか、卒業生は幅広い分野で活躍

湘央のバイオコースは、細胞や微生物、動物の取扱技術に秀でていることから、医薬・医療分野に強い専門学校として高く評価されています。その結果、卒業生の多くは医薬・医療関連企業や、動物実験施設などへ就職を果たしています。中には再生医療の分野で、標準手順書をつくるなど影響力を発揮しているOBもおり、本コースの信頼はますます高まっています。それ以外にも、化粧品、食糧、環境技術など、それぞれの学生が希望する業界へ羽ばたいています。

バイオコースの就職率(2010年)93.8%

大学への編入学資格:本校で習得した知識と技術をさらに深め、発展させ、学士、修士、博士を得ようという人への進路が開かれています。
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