湘央学園|湘央医学技術専門学校臨床検査技術学科の授業紹介

授業紹介

病理組織細胞学実習

組織を固定・染色して標本を作製し、それらを顕微鏡を使って観察する、形態学的検査方法を学びます。

臨床検査の手法として必ずマスターしておくべき病理検査。この実習ではさまざまな組織の一部をスライスし、固定、染色して標本を作製するといった基本的な作業からはじめ、さらに作製した標本を顕微鏡を使って詳しく観察します。グループ単位で行われますが、学生一人ひとりが全工程をマスターできる様、細かく指導を行います。こうしてさまざまな組織におこる特有の変化を知り、それぞれの特徴を見極める訓練を行います。

臨床微生物学実習

病原菌の検査法と検出された菌種による感染症、細菌の薬剤感受性試験法を理解します。

感染症の原因をつきとめるために、種々の菌の種類や特性を調べる実践的な授業。講師の丁寧な説明を聞きながら、微生物検査技術の基礎から応用まで学びます。

臨床生理学実習

腹部超音波や心電図、呼吸機能といった、直接患者さんから生体情報を取得する検査方法を学びます。

血液や組織など、身体から採取した検体の検査とともに、臨床検査のもうひとつの柱が人体から直接情報を得る生理機能検査です。実習では、医療現場と同様の機材を使用し、超音波・心電図・脳波・呼吸機能などの検査手技を学び、得られたデータが正しいかどうか判断できる力を養います。また、お互いを検査し合うことで、患者さんの気持ちを理解し、思いやりの心を育み、生理機能検査の重要さを体得します。

お問い合わせ 0120-77-1975(進学相談専用)e-mail:admission_office@sho-oh.ac.jp

臨床検査技術学科

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