湘央学園|湘央生命科学技術専門学校応用生物科学科バイオコースの在校生メッセージ

わたしの学び[在校生]

数多くの実習やレポート作成に追われる毎日ですが、
            学んだ知識の深まりを実感しています。

  • 応用生物科学科 バイオコース2年
  • 髙橋 健太さん
  • 神奈川県立中央農業高等学校出身
インタビュー
  • バイオについて興味を持ったきっかけは?

    実家が兼業農家で畑が3枚あり、私も放課後に手伝いをしていますが、土地整備などいろいろな事情で畑の維持が困難になってきました。それで、遺伝子の勉強をして、将来は種苗会社などに入って農家の役に立ちたいと思いました。バイオテクノロジーは高校でも少し学んでいました。

  • 湘央学園に決めた理由は?

    まずは遺伝子の勉強を本格的にできることが一番です。加えてさまざまな資格を取得できることが魅力でした。他にもオープンキャンパスでの先生のやさしい対応や、学生と先生のほどよい距離感も好印象でした。四年制大学含めて他校もいろいろと見て回りましたが、湘央学園と比べて先生との関係に堅苦しい印象を受けることが多かったです。また大学に行くと資格取得を自分の力のみでやらなければいけないのも厳しいかなと思いました。

  • 資格取得に向けて準備していることは?

    「毒物劇物取扱者」の資格は1年生のうちに難なく取得できました。「中級バイオ技術者」は、まだ内容を把握しきれていない状態ですが、先生が中級バイオを取得するためのポイントをご指導くださいますので、それを参考にプリント学習しています。必ず取得するつもりです。

  • バイオコースへの入学を考えている人へアドバイスは?

    化学など理系科目の基本的な内容を押さえておくと入学後、楽だと思います。自分はそこが一番苦労したところなので。ただ、高校まで理系科目が苦手であっても、先生はやさしく丁寧に教えてくださるので大丈夫です。理解が進まず、何回も同じことを聞いても怒らずに付き合っていただけるので感謝しています。

  • 将来の夢を聞かせてください。

    種苗会社などで、バイオテクノロジーの知識と技術を生かして品種改良や遺伝子組換えなどをして農家を助けたいです。例えば、病気にならない作物を作れば、その分、農薬などを減らせておいしいものが作れるというように、農家に喜ばれ、なおかつ消費者にも安全・安心でおいしい食物を提供できる。そういう知識と技術を身につけたいです。

  • わたしのマストアイテム

    色ペン

    覚えることが多いとき4種類に色分けするとわかりやすく整理ができます。それに、カラフルになると、気分的に勉強が楽しくなりますよ。
  • タイムテーブル

    放課後はおじいちゃんの畑の手伝い
                            夕食後はレポートの時間です。

    家の裏と家から少し離れた所に祖父がいろいろなものを植えている畑があって、平日の放課後は畑仕事を手伝っています。だから、アルバイトはしていません。夕食の後は、レポートを中心に2〜3時間は勉強します。農業高校の時は課外での体験授業も頻繁にあり、体もよく動かしましたが、今は座学が多いので通学は駅から歩くようにしています。

お問い合わせ 0120-77-1975(進学相談専用)e-mail:admission_office@sho-oh.ac.jp

応用生物科学科 バイオコース

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