応用生物科学科 バイオコース

教員メッセージ

花輪 俊宏先生

社会が必要とするとスキルを実践的に学べる環境が、ここにあります。

学科長 花輪 俊宏 先生
平成2年本学卒。
本学において、生命工学技術を学び、その後本学教員として赴任。
現在応用生物科学科長として精力的に活動中。
さまざまな領域に対応できる技術力が身につきます。

バイオテクノロジーの進歩はめまぐるしく、DNAレベルでの病気因子の特定による最先端治療や、自己の細胞を使った再生医療などで、バイオ技術はすでに実用的な段階にきています。また、地球環境の改善やエネルギー、食糧問題の解決といった分野でも、バイオの技術は欠かせません。
私たちは、学生たちが社会に出て、さまざまな領域を扱うことを想定し、これまでの分野ごとの選択制から全体をミックスし、技術を幅広くカバーできるカリキュラムに変更しました。
また、本学全体の特長でもありますが、バイオコースでも実習を非常に重視しています。1年次より基礎実習を行い、実験道具の準備から後片付けまでをきちんと学びます。2年次には、細胞培養、免疫化学、微生物発酵、高度な動物実験など本格的な実験を行い、大きくレベルアップを図ります。2年間という期間の中ですべての学生が確かな技術を身につけ、それぞれの道へ羽ばたいていけるよう、教員たちも一生懸命努力する、それが湘央の特長だと思います。

学科長 花輪 俊宏先生
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