救急救命学科

学びのステップ

プロフェッショナルの道へと続く実践的で高度な学びを続けます。

すべての学生は国家資格である「救急救命士」を目指します。その過程の中で、人の命の尊さやチームワークの大切さを学び、プロフェッショナルへと成長していきます。

1年次 医学全般の基礎知識と救急医学の基礎を学び、あわせて実習を行います。

入学ガイダンス
これから学ぶスケジュールの説明とともに、あいさつの仕方から、時間厳守の大切さなど、基本的な態度について学びます。
就職ガイダンス
1年次、2年次の3月に、希望者に対して救急救命の先進国であるアメリカでの実地研修に参加する機会が与えられます。
入学ガイダンス
1年次より1次救命処置などの救急救命の基本を学びます。
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2年次 高度な医学知識を学び、実習では現役の救命士など、プロの方から高度な技術を学びます。

救急車同乗実習
神奈川県下の消防機関において、救急車に同乗し、実際の現場で実習を行います。
国家試験対策
一般教養対策や個別面談などの進路指導を行います。また、大手公務員予備校と提携した公務員対策模擬試験を受験し、実力を高めます。
専門的実習でスキルアップ
さまざまなケースを想定して救急活動を行う実習をこなしていきます。実際と同装備の救急車を所有し、実習でのシミュレーションに役立てています。
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3年次 公務員試験に挑むとともに、国家試験対策も本格化。学びの総まとめに入ります。

臨床実習(薬剤投与含む)
日本を代表する神奈川県下の大学病院付属の高度救命救急センターで、約3か月間におよぶ臨床実習を行います。
国家試験受験
救急救命士の国家試験にチャレンジします。本学科は非常に高い合格率を維持しています。
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卒業後 消防機関、医療機関など、身につけた技術を手に、救急救命の現場で活躍します。

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