臨床検査技術学科

臨床検査技術学科の特色

特色1

すべての学生に対し、情熱ある指導を

臨床検査技術は近年大きく進歩を遂げ、高度な癌治療から人間ドックでの検査に至るまで、医療現場には欠かせないものとなっています。このため臨床検査技師一人ひとりに対しても、より高い技術が求められています。本学の臨床検査技術学科は、1975年開設という歴史がありますが、教員たちはそれに満足することなく、自身の経験をふまえ現代医療が必要としている新しい理論や技術を授業に取り入れています。
また、多くの実習を担当しますが、そこでは学生自身が身体で技術を習得するまで熱心に指導を行いますので、教員と学生の距離感が非常に近いという環境がつくり出されています。

特色2

36年の実績が実証する国家試験合格率 本学科修了者は臨床検査技師国家試験の受験資格が取得できます。

国家試験は毎年1回2月に実施されます。
本学は毎年、多くの合格者を輩出しています。
合格実績は以下のとおりです。
臨床検査技師(国家試験)本学合格率 2011年2月 81.6%
特色3

医療の最前線で活躍する多くの先輩たち

卒業生の多くが臨床検査技師として、大学病院、公立病院、私立病院、検査センター、クリニック、健康管理センターなどの現場で活躍しています。また、早くから優秀な臨床衛生検査技師の養成に努めてきた結果、神奈川県の臨床衛生検査技師会などで重責を担うOBもおり、臨床検査技術の分野で指導的役割を果たしています。さらに、より高度な認定資格「細胞検査士」にチャレンジしたり、大学へ編入学する卒業生もいます。

臨床検査技術学科の就職率(2010年)100%

大学への編入学資格:本校で習得した知識と技術をさらに深め、発展させ、学士、修士、博士を得ようという人への進路が開かれています。
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