臨床検査技術学科

先輩メッセージ

「湘央でよかった」、そう思う日が必ず来ると自信を持っていえます。

2008年卒業 佐川 真那 さん 牧田総合病院 臨床検査部勤務
現在お持ちの資格
臨床検査技師、緊急臨床検査士
そもそも臨床検査に興味をもたれたのは?
自分の身体のことを採血1本でもかなり知ることができる、それを知ってから、ではどんな人がどんな検査をしているんだろうか、ということに興味を持ち始めました。
本学の臨床検査技術学科を選ばれた理由は?
たまたま自宅から近く、学園祭を見に行ったときにとてもアットホームな学校という印象を受けたことです。
入学してよかったこと、現在役立っていることは?
いい友人に巡り会えました。また、教えてくださった先生方もとてもいい先生ばかりで、楽しい3年間を送ることができました。資格も取ることができ、現在でも友人や先生と連絡を取り合い、それがとても励みになっています。
現在のお仕事の内容とその面白さ難しさ等について教えてください
今は検体検査を主な業務としています。検体は患者さん一人ひとりで症状が全く違い、教科書に載っていないような検体にも出会います。ですから今でも日々勉強であり、それがやりがいでもあります。難しいことといえば、命にかかわることなのでミスが許されないことですね。難しい判断を迫られるようなケースでは、やはり大変な仕事なんだな、と感じるときもあります。
今後のご自身の夢をお聞かせください
いろいろな関連資格を取ることです。自分の知識や技術がいろいろな人の役に立てる、そんな仕事をしていきたいです。
後輩や検査技師を目指す方へ応援メッセージを
湘央での勉強はとても実践的ですからたいへんだと思うときもあるでしょう。でも、そんなに集中して勉強できるのは今だけです。周りの友達、支えてくれる先生方がいることを忘れず、「今」を大切にしてください。そうすれば、「湘央にいてよかった」と思う時が必ずくると思います。
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