湘央学園|湘央生命科学技術専門学校救急救命学科の特色

救急救命学科の特色

現場を知る講師陣による、実践的な指導が特長

救急救命の現場の状況はさまざまであり、救急救命士に求められるのは、正確な医療知識、とっさの判断力、体力、そしてチームワークと多岐にわたります。
そうした実情をふまえ、医学の基礎を徹底的に学ぶとともに、1年次より1次救命処置など、実際の救命処置法を次々と学んでいきます。指導にあたっては、現役の救急救命士をはじめ、専門科目の9割を救命救急センター勤務の医師にご担当いただき、常に緊張感があふれた授業を展開しています。また、希望者に対して行われるアメリカでの救急医療研修では、現地で実際に救急車に乗り込み、救急救命の最先端の現場を見学するなど、効果的な学びの実現への努力を続けています。命を預かる仕事を目指す学生たちは、このようにしてスキルアップを果たすとともに、チームワークの大切さを学んでいきます。

非常に高い国家試験合格率を誇っています

本学科修了者は救急救命士国家試験の受験資格が取得できます。

国家試験は毎年1回 3月に実施されます。
本学は毎年、多くの合格者を輩出しています。
合格実績は以下のとおりです。

救急救命士(国家試験)本学合格率 2017年3月卒業生実績 96.9%

湘央学園赤十字奉仕団が結団されました

湘央学園赤十字奉仕団が2014年11月に結団されました。赤十字奉仕団とは、赤十字の使命とする人道的な諸活動を実践するために結成されるボランティア組織のことで、赤十字の活動を支えるものです。湘央学園赤十字奉仕団は、救急救命学科の学生、教員、卒業生を中心に構成され、①地域における救命率の向上、②諸行事における救護活動、③諸行事における赤十字普及活動、④災害時における救援救護活動などを目的としています。湘央学園赤十字奉仕団では、上記の目的を達成するため、毎週木曜日放課後に外傷研究会、救急法救急員講習会、救護ボランティア活動、献血推進ボランティア、各種災害訓練ボランティアなどの活動を実施しています。

お問い合わせ 0120-77-1975(進学相談専用)e-mail:admission_office@sho-oh.ac.jp

救急救命学科

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